その②EQ診断と組織診断を活用した組織コンサルティング事例
(広告代理店 O社さま 従業員数30名)
経営としては、これまで業績は順調に伸びてきているが、このままではこれ以上業績を伸ばせないと感じていた。また、取引業界が大手に統合されていく流れを受け、営業戦略を大手シフトに舵取りをし、チームで戦っていく方針を示していた。しかし、現場はなかなか変われないでいた。問題状況を解決するために、何をすべきか、また、どこから取り組むべきか悩んでいた。
- 問題状況
- ● 個々は頑張っているが、組織にまとまりがない
- ●ミドルマネージャーが育っていない
- ●社員のモチベーションの差が激しい
- 弊社が関わるまでの施策
- ●人事制度をより業績に貢献した人には報いるようにした。
- ●延長線上にある目標ではなく、企業として大きく発展していく事業目標と方針を提示した。
- ●個人からチームの戦い方を社員に示した。
- 組織診断とリーダーシップサーベイのフィードバックにより
- ●組織に与えている影響について分析
- ●分析結果の発表(共有)
- ●改善に向けたアクションプランの作成
- ●アクションプランの発表
- 個別フィードバックにより、個々の気持ちの建て直しを行った
- ●リーダーシップサーベイとEQ検査から組織や個人に与えている影響の分析
- ●リーダーシップスタイルの分析
- ●分析結果の共有
- ●改善に向けたアクションプランの作成
- 部門別全体ミーティング
- ●改善点の共有
- ●アクションプランの共有
- ●行動規範の合意
- EQ診断による効果測定とフィードバックミーティング
- ●分析結果の共有=成果の共有
- A) 個々が思っているよりも、行動が組織戦略に沿って出来るようになっていることが、数字の変化で具体的に証明された。
- B) 成果の確認が出来、組織に自信が出てきた。
- ●さらなる改善に向けたアクションプランの作成
- A) アクションプランを作り直すことで、進歩していることを実感し、課題もさらに明確になった。

【EQ診断と組織診断を活用した組織コンサルティングの進め方】
- ●全体が組織として動き出しつつある。
- ●問題社員が、見違えるように前向きに働くようになった。
- ●昇格したリーダーが、リーダーシップを発揮してくれている。
「チームIQ」の高い組織構築のための調査と解決策(仕組み・仕掛け)をコンサルティング
「成果を出す行動がとれない」など組織の問題を感情・行動の両面から分析し真因を特定
管理のための人事制度ではなく、組織力を高めることを支援する「人事制度」を設計提案
6つのリーダーシップスタイルへの理解を促し組織特性と状況に合わせた行動につなげる
理念や価値観の浸透プロジェクトを支援する映像ツールの企画制作

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