
- 永続的に成長する会社
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日本には、世界に誇る長寿企業が多く存在します。
そうした会社のひとつ、月桂冠の大倉会長は、「変わらないから老舗ではなく、変わることができたから老舗であり続けられた。老舗とは、常に新しいことにチャレンジするし、常に古いやり方を変えていくことの積み重ねだ。」と話されています。
時代の変化に常に対応し、改善を重ねていくことができる会社。その結果、顧客を維持・創造し、従業員満足が高まっていく会社、それこそが、成長を続けていくことができる会社ではないでしょうか。

- 人の持つ力を活かす
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永続的に成長していく企業は、人の持つ力を最大限に引き出し、活かし、成長させています。それは、変化に対応し、改善を重ねていく中心が「人」だからです。
日本の企業は、個人に着目しながらチーム力を発揮することで、大きく成長してきました。企業と個人の相互信頼のもと、一人一人の成長を促し、その成長を認め合い企業力を高めてきたのです。
- その根底にあるものは相互信頼
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相互信頼。それは、その会社で働く全ての人が「一人一人の持つ力を信じ、我社にとってかけがえのない人財と考え、その力を組織の中で発揮してもらう」ことを、願ってやまないことから生まれてきます。グラスティは、こうした考えのもと、「人的資源開発」をいかに行っていくのかを考えています。
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「一人一人の持つ力を発揮できる会社」を支援するだけではなく、我社もそのことを実現する。そんな会社を目指すために、我々が大切にしている考え方を社名としました。
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相互信頼のベースにあるもの、それは、「感謝」と「誠実」です。
- 社名のグラスティは、この2つの言葉を合わせた造語から生まれました。
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永続的に成長する企業を目指し、一人一人の力を最大限に発揮できる、そんな会社づくりを支援するために、グラスティは自らを磨きながら、感謝と誠実な姿勢でお手伝いをしていきます。
- 株式会社グラスティ 代表取締役 平林 秀樹
●個人の持つ力を最大限に発揮し、成長できる「働く場」を創る
●価値を創り、お客様の大満足を実現する
●広く価値を提供していくことで、社会に貢献する
●感謝の心で、誠実かつ前向きに取組む
●S(すぐやる) T(徹底してやる) S(成果につなげる)
●PDCAを繰り返し、一人一人が成長し、チームの問題解決力を高める
チームIQ(Teams Intelligence Quotient)
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Katzenbach&Smith “The Wisdom of Teams” によると、「チーム」の定義は
「個人の能力の総和を超える、集合的作業成果を生み出す場合にのみ、その集団を「チーム」とよぶ。共通の目的、達成目標、アプローチに合意しその達成に誓い、互いに責任を分担する補完的な技術を持つ少数人数の人々からなる組織」(1993年)としています。また、
「チームとして成果を生み出すには、メンバーの合意と信頼を形成したうえで、自発的行動を促し、個人がみずからの責務とメンバー相互の責任を果たさねばならない。その結果、個々の成果は各人のベストを超えたものとなり、チームの成果が個人の成果の総和を大きく上回るようになる。」と述べています。
変化が激しく、「今までのやり方で取組む」というだけでは、簡単に成果につながらない時代だからこそ、一人一人が自分の力だけで取組む組織ではなく、相乗的な成果が生まれる「チーム」が、最近の企業で求められる組織の姿としてあげられています。ですから、組織力の向上は、「チーム」という組織をいかに活性化していくかにかかっているともいえるのです。
「チーム」というのは、相乗効果を生み出すと定義されています。それは、個人個人の能力の総和 1+1>2となる組織でもあるのです。これは、個人の力が「チーム」という組織(=環境)の中で有機的な反応をおこし、一人一人の力を引き出すとともに、相乗効果をはかることでもあるのです。
そこで、チームには、相乗効果を生み出す「組織能力」があると考え、それを「チームIQ」と呼ぶことにしたのです。
- チームIQの定義
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チームIQとは
「最適な戦術を創り、やりぬく事で個人個人の能力の総和以上の成果をあげることができるようになる、
チームの組織能力」
(Intelligence Quotient の知性を、チームIQでは 「頭脳知性」と「感情知性」ととらえ
その両面からアプローチしていきます)
チームIQが高いチームとは
1)チームメンバーがチームへの貢献意欲が高い
2)チームメンバーの信頼関係が高い
3)チームの行動の「量」と「質」が格段に優れている

グラスティは、チームIQを高めるためのお手伝いをしていきます。
「チームIQ」の高い組織構築のための調査と解決策(仕組み・仕掛け)をコンサルティング
「成果を出す行動がとれない」など組織の問題を感情・行動の両面から分析し真因を特定
管理のための人事制度ではなく、組織力を高めることを支援する「人事制度」を設計提案
6つのリーダーシップスタイルへの理解を促し組織特性と状況に合わせた行動につなげる
理念や価値観の浸透プロジェクトを支援する映像ツールの企画制作
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