
それぞれのプロフェッショナル領域を持ったスタッフが、自分の力を最大に発揮しコラボレーションする中から、 グラスティの仕事が生まれています。

「頑張れニッポン」
慶應義塾大学工学部応用化学科卒業後、(株)リクルート入社、 (株)リクルート映像に配属。同社では、企業の現場(工場、営業、 サービス等)で働く人たちの「知恵の共有」、「暗黙知の形式知 化」に早くから着目。メディアを活用したミーティングの実施など、 現場の変革にむけた「仕組み」や「仕掛け」を提案・実践してきま した。
また、経営改革と現場の変革の両面から「企業の変革」 のプロセス設計を支援し、変革活動を全社で推進する際の「メデ ィアの活用」「コンテンツの構造化」「メディア制作」などにプロデ ューサーとして参加。「メディアを使って、効果を出す」という視点で問題解決に臨んできました。同社での活動の中心は、メーカ ー企業。特にトヨタ自動車様での仕事を進めるなか、販売会社の経営改革活動、人事制度改革推進などにコンサルタント及び メディアプロデューサーとして関わって参りました。
リクルート時代に取り組んできた、主な内容は
① 企業理念の共有・浸透
② 人事制度改革プロジェクトの推進支援および全社展開・運用支援
③ 人財育成の再設計。なかでもOJTの再設計や仕事の型の具体化
④ 各事業部門の変革プロジェクトの推進・支援
⑤ 販売会社、関連会社の経営改革および、それに伴う経営幹部や管理職の育成支援
2002年独立後も、トヨタ自動車様をはじめ、ものづくりを大切にする企業を中心に、活動を推進してきました。2004~2005年には、 経済産業省が推進するMOT(Management of Technology)科目開 発を東京大学先端科学技術研究センターの妹尾堅一郎教授とともに取組み、15科目を開発し、高い評価をいただきました。
2006年6月(株)グラスティ設立。「成長を続ける会社への変革」 をテーマに、組織・人事を中心としたコンサルティング業務を展開し、人が力を発揮できる会社にすべく尽力しています。

「構造化して、人を活かす」
鹿児島大学法文学部卒業後、(株)リクルートに入社。 (株)リクルート映像、(株)日本経営システム研究所を経て、2008年2月、(株)グラスティに入社。
25余年にわたり一貫して携わってきたのが、採用・人財開発、人事制度の構築、事業計画策定の支援です。業種・規模を問わず、企業の変革のための企画提案・実行支援を得意としています。
リクルートにおいては、採用広報を担当。中堅企業の採用成功・中小企業の魅力を学生や転職希望者に伝え、「成果が出る採用」の仕組み作りはもとより、「採用した人財」をいかに育て戦力化していくか」という人材戦略の提案を通じ、多くの企業で成果をあげてきました。
リクルート映像においては、採用ツール制作だけでなく、メディアによる教育や組織活性化プログラムの設計・制作に携わってきました。特に「人を活かす目標管理」の視点で企画・制作したビデオプログラムは、多くの企業で導入されました。日本経営システム研究所では、人事制度コンサルタントとして、人事制度の設計を切り口にして組織の活性化
につながるコンサルティングを行ってきました。
また、EQを活用した組織活性プログラムを作成。一人一人の持つ力を発揮させる研修は、得意とするところです。

「事業に魂を」
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、(社)マスコミ世論研究 所に勤務。衆議院議員上田哲の秘書として「中小・零細企業支 援」「町の民と官の問題解決」から「予算委員会理事のサポート 業務」まで「法の究極に在るもの」を探求・実践。
秘書退官後は、総量規制後の最後のゴルフ場開発案件(神戸市) にかかわり、環境アセスメント業務から大手ゼネコンと官と民(地権者)の コーディネート業務まで、大規模開発に責任者として取り組んでき ました。都心不動産開発においては、権利関係の調査・調整から建築スキームやストラクチャー提案まで、不動産の持つ最大 ポテンシャルを引き出す適正利用の提案を通じ、大手不動産企業から多くの開発案件を受注。1998年、橋本内閣が提唱した 「日本版ビッグバン」以降の不良債権の流動化時期には、債権銀行や整理回収機構と裁判所民事21部と入札者の間のクロスファンクション・コンサルティング事業を起業し、多数の案件に取り組んできました。
そして2006年6月。平林と共に(株)グラスティを設立。老舗企業が長期間保有してきた不動産(CRE:コーポレートリアルエステート)の有効活用および最適化(オフバランス・リノベート・統合な ど)を実施し、「財務」の視点でも顧客企業の再生を支援しています。
現在、顧客企業の「変革支援事業」策として、「CRE(企業不動産)は企業価値向上のために活用されるべき重要な経営資源」であると考え、顧客企業の「経営」という視点に立った、グラスティ オリジナルのサーベイツールを用いた「CRE戦略サービス」を提案 しています。

「新しい価値を伝え、視界を変える」
慶應義塾大学法学部政治学科社会心理学専攻。卒業後、(株) リクルートに入社。配属先の住宅情報部門においてリクルートと 読売新聞の企業戦争を現場で体験する中で、リクルートが読売 新聞に勝てた理由、企業の中での組織的情報活用の戦略的重要性を学びました。
翌年、(株)リクルート映像に異動。企業の事業戦略、人事戦略、 採用戦略などを現場に展開する施策の立案と実施を行う。特に 映像の企業内活用で約300社のプロジェクトに関わり、さまざま な業種の現場の変革に関わることができました。 また同社では、リクルート映像自身の事業変革プロジェクト、新 商品開発、新規事業開発も携わり、インターネットでビジネスコ ンテンツオンデマンド事業も立ち上げました。この業務を最後に 独立し、(株)レインボーネットワークを起業。企業変革のプロデュ ーサーとして、メーカー、飲食業を担当すると同時に、東京大学 先端科学技術研究センター初の知財学習「e-learningシステム」 の構築や経済産業省が推進するMOT科目開発を同センターと のプロジェクトで15科目実現するなど、知財人材開発の教育プロ グラムのプロデュースで実績を作りました。
2005年末より、保険業法の改正をきっかけに日本にこれまで 無かった「出稼ぎ外国人」も加入できる保険を展開する、少額短 期保険準備会社を設立。2006年に特定保険会社として登録する も、外国人保険マーケットのタイミングが早すぎたこともあり、少 額短期保険準備会社の活動を断念。しかし、免許を持つ金融 機関(メーカー)=実業の代表取締役を経験したことは、大きな 経験になりました。 新しい価値を作るプロジェクトの推進を得意としています。
2008年2月 (株)グラスティに合流。

「夢をカタチに」
学習院大学経済学部卒業後、(株)リクルート入社。総務部配属。
現場で働く人のための求人情報誌「GAT’N(ガテン)」の創刊時には事業企画担当として関わり、業界調査および営業支援を行いました。当時の業界は、新聞三行広告が中心。そこで営業支援では、新たな求人情報誌への理解を経営者および労働者双方へ広げ、採用広告の効果を上げることに尽力してきました。
また結婚情報誌「XY(ゼクシィ)」では、制作・進行担当としてフォーマットやカセット原稿を作成。“約400ページのフルカラー月刊情報誌”の品質向上のため、より見やすく検索しやすく、なおかつ短期間で入稿・制作進行できる仕組み作りに取り組んできました。
その後、(財)江副育英会へ。リクルートスカラシップ事務局として財団業務全般を担当し、大学院生およびオペラ、ピアノ部門の選考補佐、発表会やコンサート、イタリアオペラの日本公演にスカラシップ生を参加させる企画・制作・運営に従事。「人前での経験こそ人を育てる」を信念に、イベントでは常に8割を越える集客を目標にしてきました。
2006年、(株)グラスティ起ち上げとともに入社。現在、「家のこと」をする女性を応援するアパレルブランドを起ち上げ活動中です。

「現場に聞く」
山形大学教育学部卒業後、(株)リクルート映像に入社。
人材教育ビデオを使っての研修、勉強会などを提案する営業マンとして5年間勤務。メーカー系企業の人事・研修部門を中心に、OJTの重要性、現場で学ぶ環境および仕組みづ くりの提案を行い、多数の企業とお取引をいただきました。また、多くの拠点に分かれているメーカーの営業部門に着目し、メディアの特性を活かした「営業マンが現場で育つ環境づくり」の提案を促進。多くの営業部長に評価をいただきました。
その後、携帯電話会社に勤務。当時、注目され始めていた、顧客接点の最先端であるカスタマーセンターの運営、顧客の問い合わせの対応、顧客管理について学び、2年後、(株)リクルート映像に復職。
復職後は、カスタマーサービス課に配属となり、営業経験とカスタマーセンターでの経験を活かし、従来からのビデオの在庫管理、物流システムを円滑に行う事に加え、お客様窓口としての機能を強化し、顧客サービスの見直しを行いました。 また顧客の活用情報を営業に定期的に報告する仕組みを起ち上げ、活用促進にも貢献。ビデオの延滞管理システムを新たに構築し、売上の向上にも貢献することができました。さらに、利用状況や顧客の声から、レンタル商品パックを作り、管理部門でありながら独自に売上貢献も行うなど、管理部門の変革に努めてきました。
2006年、(株)グラスティ立ち上げとともに入社。現在、「家のこと」をする女性を応援するアパレルブランドを起ち上げ活動中です。